2018年辛口邦画ベストテン

 毎年恒例ベストテンの発表です。メジャー作品はほとんど見ていません、悪しからず。

   第一位
   
   家族を殺された女子高生の復讐劇を徹底したスプラッタ描写で描いた衝撃作だ。今後、内藤監督には「女囚さそり」を演出してほしい。

   第二位
   
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   人生どん底40男の再起を描いた競輪映画だ。非常に重たい作品であるが、ラストの爽快感は「ロッキー」と通じる力作である。

   第三位
   
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   第四位    
   
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   第五位
   
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   好きな女のため理想の男になり切った、一方的な屈折した片思い男を描いた怪作だ。

   第六位
   
「凶悪」の監督×脚本×キャストで描いたヤバい映画だ。

   第七位
   
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   第八位
   
   父と娘の変わらぬ親子の絆を描いた人情劇だ。サイレント、長回し、など巧み演出が光る秀作だ。

   第九位
   
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   第十位
   
   屈折した童貞男を林遣都が好演した「童貞映画」の佳作だ。

 「2018年辛口洋画ベストテン」はこちら

 今年一年「新・辛口映画館」をご愛読いただきありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

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この記事へのコメント

ここなつ
2019年01月05日 14:30
こんにちは。
私は昨年は自分にしては結構邦画を観ていたつもりだったのですが、この記事のベストの作品は、見事にほとんど鑑賞していない作品ばかりでした。
いや~邦画って奥が深いわ。

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