ブログ終了と引越し先のご案内

 2011年4月より運営していたブログ「新・辛口映画館」は、勝手ながら本日をもって閉館とさせていただきます。  ブログはエキサイトブログさんで「辛口映画館NEXT」として引っ越しいたしました。  ブログは新転地に代わりますが、今まで通りに「新作映画を独断と偏見でぶった斬る辛口レビュー映画専門ブログ」として運営していきます。 …
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「名探偵ピカチュウ」@新宿ピカデリー

 公開7日目。2D字幕版を上映するシアター2の客入りは3~4割位だ、客層は若い。        映画の話  子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなっ…
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「アベンジャーズ/エンドゲーム」@シネマサンシャイン平和島

 公開四日目。2D字幕版を上映するシアター1の客入りは100名前後位だ。        映画の話  最強を超える敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命は、半分に消し去られてしまった…。大切な家族や友人を目の前で失い、絶望とともに地球にとり残された35億の人々の中には、この悲劇を乗り越えて前に進もうとす…
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「シャザム!」@シネマサンシャイン平和島

 公開3日目。2D吹き替え版。シアター6の客入りは15名位と惨憺たる状況である。     映画の話  身寄りがなく里親のもとを転々としてきた少年ビリーはある日、謎の魔術師からスーパーパワーを与えられ、「S=ソロモンの知力」「H=ヘラクラスの強さ」「A=アトラスのスタミナ」「Z=ゼウスのパワー」「A=アキレスの勇気」…
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「ハンターキラー 潜航せよ」@ニッショーホール

 今年初の一般ホール試写会だ。客入りはほぼ満席、春休みという事で小学生位のお子さんを連れたお客さんも来場している。        映画の話  ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が消息を絶ち、捜索に向かったジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜「ハンターキラー」は、現場付近に沈んでいたロシア原潜の生存者を捕虜にする。同じ頃、ロシア…
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「バンブルビー」@109シネマズ川崎

 初日の夕方。2D字幕版を上映するシアター4には、小さなお子さんから大人まで、3~4割位の寂しい客入りだ。        映画の話  父親を亡くした悲しみから立ち直れずにいる少女チャーリーは、18歳の誕生日に小さな廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。すると突然、その車が人型の生命体へと変形。驚くチャーリーを前に逃げ惑う生…
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「キャプテン・マーベル」@109シネマズ木場

 公開4日目の夜。このシネコンで一番大きいシアター3の客入りは20名前後と閑散とした状態だ。        映画の話  1995年、ロサンゼルスのビデオショップに空からひとりの女性が落ちてくる。彼女は驚異的な力を持っていたが、身に覚えのない記憶のフラッシュバックに悩まされていた。やがて、その記憶に隠された秘密を狙って正…
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「小さな恋のうた」@新宿バルト9

「世界最速完成披露試写会」。客入りはたぶん満席位。若い女性客が多い。映画上映後、監督とキャストの舞台挨拶が行われた。          本作は「モンゴル800」の楽曲を基に映画化した作品で、題名は「小さな恋のうた」としか判らず、キャストもスタッフも一切明かされぬ、極めて特殊な試写会だ。まるでスニークプレビューみたいな半覆…
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佐藤純彌監督追悼

 2月9日に映画監督の佐藤純彌さんがお亡くなりになりました。  私の大好きな作品を多く撮られた監督です。  東映でキャリアをスタートした監督作品の中から、個人的に好きなベスト3を紹介します。  ベスト1    「新幹線大爆破」は、私が生涯ベスト1に入れている東映犯罪パニック映画です。  ベスト2 …
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「アクアマン」@109シネマズ川崎

 日本テレビさん主催のIMAXレーザー3D字幕版試写会。客入りは8割位。        映画の話  海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは…
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「サスペリア」(2018)@チネチッタ

 公開から7日目の平日。チネ4に観客は私を含めてたぶん18名いた。        映画の話  1977年、ベルリンの世界的舞踊団「マルコス・ダンス・カンパニー」に入団するため、米ボストンからやってきたスージー・バニヨンは、オーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、すぐに大きな役を得る。しかし、マダム直…
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2018年辛口邦画ベストテン

 毎年恒例ベストテンの発表です。メジャー作品はほとんど見ていません、悪しからず。    第一位        家族を殺された女子高生の復讐劇を徹底したスプラッタ描写で描いた衝撃作だ。今後、内藤監督には「女囚さそり」を演出してほしい。    第二位        人生どん底40男の再起を描いた競輪映画だ。非常に重たい作…
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2018年辛口洋画ベストテン

 毎年恒例ベストテンの発表です。例年通りメジャー作品をあまり見ていません、悪しからず。    第一位        レビューはこちら   第二位        レビューはこちら    第三位            知的好奇心をくすぐる変わった作品だ。    第四位        後…
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「来る」@109シネマズ川崎

 公開から2週間ほどたったクリスマスの平日。シアター9の客入りは30~40名位か?        映画の話  恋人の香奈との結婚式を終え、幸せな新婚生活を送る田原秀樹の会社に謎の来訪者が現れ、取り次いだ後輩に「知紗さんの件で」との伝言を残していく。知紗とは妊娠した香奈が名づけたばかりの娘の名前で、来訪者がその名を知って…
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「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」@109シネマズ川崎

 公開からひと月以上過ぎた平日のクリスマス。2D字幕版を上映するシアター9の客入りは9割位。        映画の話  アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師のダンブルドアから特命を受け、パリに向かったニュートは、仲間の魔法生物…
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「デイアンドナイト」@スペースFS汐留

 filmsrksさん独占試写会。客入りは9割位。        映画の話  父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子…
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「ボヘミアン・ラプソディー」@109シネマズ川崎

      公開から1月以上過ぎた平日夜。2D字幕版を上映するシアター1には40~50名位の客入りで年齢層は高め。入場時にグリーティングカードがもらえた。        映画の話  1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グ…
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「クリード 炎の宿敵」@ワーナーブラザース神谷町試写室

 一般最速試写会。客入りは1席残してほぼ満席。客年齢は若い。        映画の話  ロッキーの指導の下、世界チャンピオンに上り詰めたアドニスは、かつて父アポロの命を奪ったイワン・ドラゴの息子ヴィクターと対戦することになる。ヴィクターの反則行為により試合には勝利したものの、納得のいく勝利を飾ることができなかったアドニスは…
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「アリー/スター誕生」@よみうりホール

 報知新聞さん主催の試写会。客入りはほぼ満席。        映画の話  音楽業界でスターになることを夢見ながらも、自分に自信がなく、周囲からは容姿も否定されるアリーは、小さなバーで細々と歌いながら日々を過ごしていた。そんな彼女はある日、世界的ロックスターのジャクソンに見いだされ、等身大の自分のままでショービジネスの世界に…
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「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」@一ツ橋ホール

 試写会の客入りは8割位、客年齢は小学生くらいのお子さんから大人まで幅広い客層だ。        映画の話  北海道の医学生・田中はボランティアとして、身体が不自由な鹿野と知り合う。筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーを12歳の時に発症した鹿野は、いつも王様のようなワガママぶりで周囲を振り回してばかりいたが、どこか憎…
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