「スターウォーズ』オリジナル三部作の体験記。その1

 みなさん、こんにちはmasalaです、今日は「スターウォーズ」オリジナル三部作が単品でDVD発売になったので、紹介なんか必要ないので私の「スターウォーズ」体験記を。


 時は1977年夏、全米で「スターウォーズ」が公開されると、すぐに日本のテレビや雑誌で話題に、私の兄がすぐに発売されたLPを買って来ると、ジャケットの中に多数の写真や、ポスターが付いていて音楽を聴きながら映画を想像する。


 待つ事一年、1978年の夏、日本公開、私は父と一緒に公開してしばらく経った有楽町のマリオンになる前の日劇へ、平日の昼間だったせいか劇場はガラガラ、上映時間2時間の「スターウォーズ」を鑑賞、しかし見た感想は「TVで見たシーンばっかりだったなぁ。」と冷め切っていた私、そう私はテレビや雑誌で予備知識が付き過ぎていて素直に楽しめなかったのだ。しかしもう一度見て見たいという欲求は膨らむばかり(もうすっかり「スターウォーズ」中毒です。)、ロードショー公開も終わり、近所の名画座蒲田パレス座で再度見る事に、いゃー2回目の方が変な気負いも取れて見たので俄然面白い(すでに完全にリピーターです。)。ちなみに併映作品は「2300年未来への旅」という管理社会からの脱出という「THX-1138」系統の閉塞感未来映画、音楽はジェリー・ゴールドスミス。


 その後はビデオも無い自体なので、本編の音だけダイジェストに入ったLP(英語版、日本語版、たしかルークの吹き替えは神谷明氏)を聞いたり、グッズ収集を、中でも面白かったのはコカ・コーラの200mlビンの王冠の裏をめくると「スターウォーズ」の写真が出てきて、当たりが出ると10円、30円のキャッシュバックがあり、旅行に行った旅館のゴミ箱にこの王冠が大量に捨ててあったのを拾った事を覚えています。


 それから、銀座の三越か松屋で「スターウォーズ展」があり、映画の撮影に使われたという触れ込みの、ダースベイダー、ストーム・トルーパーのマスクとコスチュームが展示され写真を撮りに行ったことを覚えています。


 それから待つ事2年、「帝国の逆襲」の公開を待つ事に、 その2続く・・・。


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