「リンダ リンダ リンダ」のDVDを鑑賞。

 こんにちはmasalaです。


 先週は試写会などで忙しかったので今週はDVDの感想をメインに行きたいと思います。





 昨日見たのは「リンダ リンダ リンダ」。


 話は、女子高生4人が文化祭でのバンド演奏を発表するまでの青春群像劇。





 まず、文化祭という一種、学校の中なのに別空間、別時間的な感覚が良く現れている。


 しかしメインのバンドの話が4人中3人がバンド経験者という設定なので「スウィング・ガールズ」や「ウォーターボーイズ」や「フラガール」みたいなゼロから立ち上げる面白さや高揚感が無いのがもったいない。


 その中でも唯一、韓国からの留学生ソンだけが未経験者なのでソンの成長物語なのかも、しかしソンの生活が見えてこない、ソンがどの様な生活をしていたか興味があったのに描かれていない、とにかく人間関係が希薄で人と人のつながりの部分をはしょり過ぎるのが残念、ソンと一緒に居た女の子とか、もっとちゃんと描かなくちゃ駄目です。





 バンド演奏は割りと本人たちが演奏していたみたいで良いです。特に前田亜季のドラムがいいです、シンバルの音は小さいけど小気味いいリズムを叩いていて、森高千里のドラムより数倍いいです。


 DVDの特典映像で4人のライブ映像が入っていましたが、ちゃんと演奏していて感激しました、映画館で見てDVDを観ていない人は必ず見ましょう。


☆おすすめ品☆ リンダ リンダ リンダ 型番:VPBT-12477スウィングガールズ スタンダード・エディションウォーターボーイズ (通常版) ◆20%OFF!













ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック