「スパイ・バウンド」のDVDを鑑賞。

 みなさん、こんにちはmasalaです。





 今日は2004年製作の「スパイ・バウンド」のDVDを鑑賞しました。





 1985年に実際に起きた“虹の戦士号爆破事件”の実行犯である女スパイ、ドミニク・プリウールの証言を基に、普通の生活を切望する女性諜報員の葛藤と、パートナーとともに非情な国家に立ち向かう姿を描くスパイ・サスペンス。





 主演のモニカ・ベルッチとヴァンサン・カッセルという実際の夫婦が、スパイ活動の任務の為に偽装夫婦を演じている。





 スパイ映画といえば「007」や「ミッション・インポッシブル」の様な荒唐無稽な展開を想像するが、この映画は全くの正反対の実に人間くさい作品、どちらかというと「ミュンヘン」の特殊部隊に近い印象。





 それからスパイ映画のお約束の世界各国を飛び回っていて見る者を飽きさせない。





 この作品は見る人を選ぶらしく、ネットの書き込みでは著しく評判が悪い。





 私の感想は面白かった、大人の鑑賞に十分堪えられるサスペンス娯楽作、とにかくリアルでクールな演出でカーアクションや爆破やファイトシーンなども満載で私は好きな作品、モニカのヌードもチラッとアリ。





 さらに、この映画のサウンドデザインが素晴らしい、DVDはdtsの5.1ch収録で音が濃密、屋外シーンの環境音が常にリアに回りこみ、まるでその場にいるかの如く臨場感が楽しめる、サラウンドマニアの方でまだ見ていない人は大注目です。





 日本公開時はモニカ・ベルッチ主演みたいな扱いだったけど、夫君のヴァンサン・カッセルも大活躍で逆に彼の方が主役のように感じた。





 特典映像では、モニカとヴァンサンの夫婦揃ってのインタビューを収録。





 モニカ主演の「マレーナ」と、モニカとヴァンサンの夫婦共演作の「アレツクス」も併せてお勧め。


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