『スターウォーズ』オリジナル三部作の体験記、その2。

 こんにちは、masalaです、早速その2のスタートです。


 時は1980年夏、「帝国の逆襲」の公開です、土曜日の半日の授業を終え一目散に公開初日のテアトル東京へ、座席を求めて劇場内に、もうほぼ満席で1階席の一番後ろの真ん中辺りを確保して、いざ鑑賞、今回は前回の失敗を踏まえて予備知識を限りなくゼロの状態での鑑賞、今回は最初から反乱軍は帝国にやられっぱなしでヤキモキさせられながら、特撮のクオリティの高さを満喫、新キャラのヨーダ、ボバ・フェットの登場、ルークとベイダーの対決、そしてその秘密など語られ、「えーっ、そこで終わっちゃうのぉー」という幕切れで、興奮しまくりの2時間でした。で、また見たい欲求が、そこで今回発売されたDVDの特典ディスクに収録されている、「帝国の逆襲、日本語吹き替え版」です、どうせ見るなら違うものをの発想で公開してしばらく経って上映された吹き替え版を見に新宿文化シネマ2にて鑑賞、まだ当時は劇場での洋画の吹き替え版は珍しく違和感を感じながら鑑賞、高山栄のC3POの声が良かったくらいの記憶、しかしアーヴィン・カーシュナーはいい仕事をしたねぇ。


 1982年、「スターウォーズ」がリバイバル上映、それも今回は日本語吹き替え版、そう今回特典ディスクに収録されている物、更に併映にジョージ・ルーカスの短編「電子的迷宮/THX-1138:4EB」(「THX-1138」の元になった短編、現在発売されている2枚組みの特典ディスクに収録)も上映される、早速、中学の同級生5人を連れて、東銀座の銀座松竹へ、「スターウォーズ」の記憶はないが「THX」の方は、みんな口々によく判らなかったとの事。 


 そして「ジェダイの復讐」の公開を待つ事に、その3に続く・・・。





スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲<リミテッド・エディション2枚組>(期間限定) ◆20...


ワーナー・ホーム・ビデオ THX-1138 ディレクターズカット 特別版(2枚組)
















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック