「快盗ルビィ」を紹介。

 今日は、ちょっと古い映画で「快盗ルビィ」をDVDで見た。


 主演は、小泉今日子、真田広之、監督は、イラストレーターの和田誠。


 いゃーさすがに皆若い、小泉今日子はこの時が一番良いね、彼女の役は、表向きは三流のスタイリスト、裏の顔は泥棒なのだけれど映画を見ると判るのだけれど、詐欺師のコソ泥って感じです。真田広之はマザコンの真面目な事務系の会社員、なんかデカイ眼鏡が時代を感じさせます、それから顔が三宅健に似ています。


 話は、真田の住むマンションの真上に越してきた小泉にそそのかされて、泥棒の相棒にさせられて、泥棒の片棒を担ぐ事に・・・。


 1988年の作品なので、なんとなくバブリーな香りがします。しかし彼女たちは泥棒で設けようとかじゃなくて、計画や準備をするのを楽しんでいるみたいです。実際に何も盗んでいません、さすがバブル。


 私の感想は、割と淡白な出来で、セリフで言ってしまって絵で見せてくれないシーンが多くてジレンマを感じました、まぁツッコミどころ満載です。


 それから助監督が「学校の怪談」シリーズでお馴染みの平山秀幸です、メイキングを見ると結構現場を仕切っていたみたいです。


 後この映画、音楽が非常に良いです、ベテランの八木正生、ビッグバンドを基調に美しいスコアを書いています、小泉今日子が歌を歌うシーンが在るのだけれど、これも凄く良いです、主題歌の作曲は大滝詠一。


 貴重なメイキングや予告編やPVも収録されて良いのですが、画質がめちゃくちゃ悪いです、たぶんマスタリングをしていません、ビデオマスターの流用していると思われます。


 ちょっと懐かしい過去で、別の意味で楽しい作品でした、好かったら見て見てください。













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